桜写真のRAW現像

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今日は袋井市の友人と、桜を撮影にいきました。最初は浜松城公園あたりまで行こうかと思っていましたが、雨が降りそうだったので近所で済ませました。とはいっても思いの外綺麗な桜並木でびっくりです。
で、今日はRAW現像について紹介しながら桜の写真をぺたり。
撮影はすべてEOS5D/Tamron 90mm Macro(Model 272E)です。
RAW現像とはなんぞや? というのはwikipedia:RAW画像とか、ぐぐったりして見るといろいろ情報が出てきます。説明は省きますが、デジタル一眼レフを使っているならやらなきゃ損ですぜ。
桜並木
IMG_0473before.jpg

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JPEG直
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IMG_0473.jpg
RAW現像
桜のアップ
IMG_0503before.jpg
JPEG直
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IMG_0503.jpg
RAW現像
ベンチ
IMG_0514before.jpg
JPEG直
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IMG_0514.jpg
RAW現像
こうして見るとずいぶん変わりますね。RAW現像時に調整するのは、ホワイトバランス/コントラスト/白飛び調整/彩度等ですが、それだけでこれだけ見違えてしまいます。露出低めで撮って現像時に露出あげたほうが白飛びが少なくて済みますね。ソメイヨシノは実は結構赤みが少なくかなり難しい被写体らしいです。
RAW現像おすすめ。デジイチ持っていて未挑戦の方は是非。
もちろん、jpegから同じような調整をすることもできます。RGB8bitしかないjpeg画像から調整すると、RAW画像から調整(現像処理)したものよりも画像が劣化してしまいますが、それでも見た目の雰囲気は大きく変わってきます。フリーのレタッチソフト等で調整してみるのも面白いと思います。

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写真

Posted by kazusap